乳がん手術前に眼科へ|遠近両用コンタクトを作るはずが、まさかの精密検査に
年齢や様々なコンプレックスに左右されず、美しく生きる方のためのランジェリーショップ
ラネイジュの竹内香織です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

私は現在、二度目の乳がんに罹患し、
もうすぐ、乳がん手術を受けます。
18年前にも乳房の手術を経験しているので、
ところが実際には、
保険の手続き。
歯科検診。
薬の確認。
入院準備。
仕事の調整。
手術の日が近づくほど、やることが次々と出てきます。
そこで現在、
「入院前ってこんなに大変だったっけ?」
と題して、
第3回は、少し番外編。
「遠近両用コンタクトを作りに行っただけなのに、
というお話です。
最初にお伝えしておくと、
これは完全に、私が入院前に「今のうちにやっておこう」
🌿 入院前に、これもやっておこう
手術を前にすると、
「今のうちに、あれもやっておこう」
ということが次々と出てきました。
しばらく美容院へ行けないかもしれないから、髪を整えておこう。
術後はしばらくうつ伏せになるのも難しいだろうから、
そして、もう一つ思いついたのが、
遠近両用コンタクトレンズを作ること。
私は現在57歳。
近くを見る時も、遠くを見る時も、
入院中は本を読んだり、スマートフォンを見たり、
そこで、
「入院前に遠近両用コンタクトを作っておけば、
と思ったのです。
今思えば、これが思わぬ展開の始まりでした。
🌿 コンタクトを作るはずが、眼科で気になる所見を指摘されました
早速、コンタクトレンズを取り扱っている眼科を受診しました。
私としては、
視力を測る。
診察を受ける。
遠近両用コンタクトを試す。
そして、
「これなら見やすいですね」
となって帰宅する。
そのくらいのつもりでした。
ところが、一般的な検査を終えて診察室に入ると、
先生のお話では、
私の目は「隅角(ぐうかく)」という部分が狭い傾向にある
とのことでした。
「隅角」という言葉自体、私はこの時初めて知りました。
そして、
将来的に緑内障について注意して見ていった方がよい目だという説
遠近両用コンタクトを作りに来ただけのつもりだったのに、
「隅角が狭い」と言われ、詳しい検査を受けることに
緑内障という言葉を聞いて、やはり少し驚きました。
これまで私は目がよい方で、
また、
こちらについては以前、人間ドックでも指摘されていたため、
さらに今回は、
目の状態についてもきちんと確認しておくことになり、
そのまま詳しい検査を受けることになりました。
コンタクトを作りに来たはずなのですが、
※ここに記載しているのは、
🌿 検査結果は「現時点では緑内障ではない」
詳しく検査していただいた結果、
現時点では緑内障にはなっていない
とのことでした。
右目についても、今のところは経過を見ていけばよいとのこと。
ひとまず安心しました。
ただし今後は、定期的に眼科を受診し、
私はこれまで、目に大きな不自由を感じたことがなく、
ですが今回、
自覚症状がなくても、定期的に診てもらうことには意味がある
のだと改めて感じました。
今回の乳がんも、
そして今度は、コンタクトレンズを作ろうと思って訪れた眼科で、
最近の私は、
「何もないと思っている時に診てもらうこと」の大切さを、
🌿 入院前に、まさか目まで点検することになるとは
遠近両用コンタクトを作って、
「これで入院中も快適に過ごせる」
となる予定でした。
ところが実際には、
目の詳しい検査を受け、
これから定期的に眼科へ通うという、
入院前のTODOリストを一つ減らすつもりだったのに、
でも、これも考え方を変えれば、
今、分かってよかった。
乳がんが見つかり、手術を受けることになった。
そのために歯科で口の中を診てもらい、
今回はたまたま思いついたことがきっかけで、
病気になること自体は、もちろん嬉しいことではありません。
それでも今回の乳がんをきっかけに、
57年間、毎日働いてくれている身体ですから。
ここで一度、
「57年目の身体の総点検」
をしていると思うことにしました。
これから手術や入院を控えている方も、
ただ、以前から気になっていたことや、
自分の身体について改めて考えてみるきっかけにしていただけたら
「入院前ってこんなに大変だったっけ?」シリーズ
乳がん手術を目前にした私が、
第1回:乳がん手術前、保険の書類は意外と大変|発病日・
第2回:乳がん手術前になぜ歯科検診?
そして次回は、
第4回「入院時にスリッパはダメ?
について書きます。
乳がん手術をこれから受ける方や、
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